【キッズコーナーの構造について】

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キッズコーナーの構造について

キッズコーナーの構造と分類

キッズコーナーの構造的には大きく分けて、2種類あります。まず1つ目は緩衝材にビニールレザー(PVC)やターポリン(テント素材)で覆い被せただけのもの。2つ目は芯材(木枠構造)に緩衝材を張り付けてビニールレザー(PVC)やターポリン(テント素材)をタッカーを用い椅子張り加工したもの。下記にてそれぞれの特徴を説明いたします。

1. 緩衝材のウレタンだけの中身にビールレザーやターポリンに縫製を施し被せたもの

柔らかめのものが比較的多く、テント関連業者やウレタン加工業者が多く販売されています。

メリット

  • 安価
  • 作りが簡単
  • 軽い

デメリット

  • シワになりやすいので破れやすい
  • しっかりしていないのでスキマができ
    つまずき易く危険
  • 数個使用してレイアウトしても
    ずれることが多い

2. 木枠構造の芯材に、緩衝材のウレタンチップとウレタンを二重で貼り付け、ビニールレザー(PVC)やターポリン素材に縫製を施しタッカーで張り加工したもの

業務用の家具メーカーが製作している場合が多く、椅子やソファーの製作技術をキッズコーナー製作に生かしていてしっかりとしています。

メリット

  • 安価
  • 作りがしっかりしている
  • 重量感がある

デメリット

特になし

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子と木と。それは、子供が楽しみならが学ぶ場所。

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品質について Quality

長年、キッズコーナーや知育玩具を取り扱い、業界でのリーディングカンパニーを目指す当社が、自信を持って
作り出したブランド。それが「COTO-KITO」です。
そのこだわりは、設計段階で今までのノウハウを活かし子供の安全を考え、使用素材ひとつひとつにまで、
安全な素材にこだわり日本国内で家具職人がひとつひとつお作りしています。

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